
1989年4月、株式会社銀杏社に入社し、講談社ヤングマガジン編集部に出向。『行け!稲中卓球部』などの古谷実作品を担当。主に新人作家の発掘に注力し、松本剛、山崎紗也夏、天野明、森繁拓真、宮下英樹、ゴトウユキコ、川崎順平などを連載デビューさせる。
2015年1月、マンガボックスに出向。『SO YOUNG』(山本晃司)、『元風俗嬢が金持ち妻になりました』(奏羽穂香・やぎかつみ、連載中)などを担当。
2019年9月、銀杏社を退社し、株式会社メイシーを設立して独立。翌2020年1月にカカオピッコマの子会社の株式会社ピッコミックスの編集長に就任。編集長業務と並行して作品担当も務める。
2022年3月にピッコミックスの編集長を退任後は、独立したマンガ制作プロダクションとして、クリエイターファーストを標榜に、企画開発、ディレクション、マネジメント、制作コンサルティングなどに携わる。
【コミックディレクター】とは?
マンガ制作における編集者の役割として、プロデュース、ディレクション、マネジメントの3つの側面があります。その中でも、ディレクションに特化した人を勝手に「コミックディレクター」と名付け、自分でもそう名乗るようにしました。
映画やドラマ、アニメの監督と近いですが、マンガの場合の主たるクリエイターはマンガ家(原作者)さんで、彼らの独創的なイマジネーションがあってこそ、作品は生み出されます。その中でコミックディレクターがすることは、作品のクオリティを高めることです。漫画家さんが生み出した作品を、より面白く、楽しく、美しく、感動的になるように手助けしたいと思っていますし、それが自分の使命だと考えています。
株式会社メイシー
埼玉県さいたま市緑区原山1-31-5
東京都豊島区池袋2-17-8 天翔池袋西口ANNEXビル212号室
山﨑 稔
2019年9月20日
100万円
漫画コンテンツ(タテヨミ含む)の制作・編集・出版
クリエイターのエージェント及びマネジメント
漫画事業の制作及び出版コンサルティング
【主要取引先】
大日本印刷、カカオピッコマ、マンガボックス、
メディアドゥ、モバイルブック・ジェーピー、
Crico、プラス81、HIKE、コンテンツシード、DADAN
漫画コンテンツ(タテヨミ含む)の制作・
編集・出版
クリエイターのエージェント及び
マネジメント
漫画事業の制作及び出版コンサルティング
・主要取引先
大日本印刷、カカオピッコマ、
マンガボックス、メディアドゥ、
モバイルブック・ジェーピー、Crico、
プラス81、HIKE、コンテンツシード、
DADAN